パワースポットTOPに戻る
  
●"令和"ゆかりの地●
坂 本 八 幡 宮
 令和の典拠となった梅花の宴がこの地で催されたとされています
- 太宰府市 -
   
   
奈良時代の西暦730年、大宰帥(大宰府の長官)の職にあった大伴旅人が、梅花を題材にした歌会(梅花の宴)を自邸で催しました。
  
この梅花の宴で詠まれた32首の和歌の序文「初春の月にして気淑く風らぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫らす」が、”令和”の典拠となりました。
坂本八幡宮周辺は、大伴旅人の邸宅があった場所とされています。(和歌の意味は下記に記載)

   
  

  
令和元年~令和ゆかりの地ということで、多くの参拝者がいます
       
通常は祭事日を除いて無人の神社です
       
大伴旅人が詠んだ和歌の石碑があります
       
坂本八幡宮のすぐそばにある広大な大宰府政庁跡
  
梅花の宴のジオラマ(大宰府展示館/無料です)
  
大宰府政庁ジオラマ(大宰府展示館)
       
万葉集写本/梅花の宴・序文~
▼「令和」の文字が見えます(大宰府展示館)
(写真をクリックすると拡大で見られます)
季節は、初春の(よい)月で、気候もよく、風もやかになり、梅の花は、鏡の前に座る美女たちが化粧に使う白い粉のように開き、蘭は、身にまとう装飾品の香りのように薫っている。





© 2020 Himawari Nbox.
・ホームページ開設:2005/H17.10.3[Himawari-Nbox]
・管理人への連絡:kashiiwangel@yahoo.co.jp
  掲載写真の転用を希望される方は、上記へご連絡ください。  
  問い合わせについては、上記を除き原則返信は行いません。