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●天才軍師の井戸●
太宰府天満宮・如水の井戸
- 太宰府市 -
   
   
戦国時代、豊臣秀吉を天下人に押し上げた軍師・黒田官兵衛(如水)が、晩年の2年間太宰府で過ごした際、茶の湯などに使ったとされる井戸です。
  
パワースポット太宰府天満宮の境内に、如水社とともにひっそりと佇んでいて、如水が過ごした平穏な日々が偲ばれます。

   
  

  
太宰府天満宮
学問の神様と呼ばれた 菅原道真公 を祀った神社です。受験時期を中心に1年を通じ、たくさんの人で賑わいます。
       
黒田如水は、福岡藩の藩祖と呼ばれています
如水はここで「松梅や 末永かれと緑立つ 山より続く 里はふく岡」と詠んで、この地を「福岡」と名づけ、黒田藩の繁栄を願いました。
       
飛梅(とびうめ)
本殿横のパワースポット・御神木「飛梅」です。道真公を追って、一夜に京から太宰府へ飛んで来たとされています。
       
心字池と太鼓橋
池が漢字の「心」の字に形造られている心字池、そこに架かる御神三橋の太鼓橋・平橋・太鼓橋は過去・現在・未来を表します。





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