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●御神木・綾杉の石碑●
ちはやふる/開運の門
- 福岡市東区香椎宮-
   
   
   千早ふる 香椎の宮の綾杉は 
    神の みそぎに たてるなりけり
香椎宮の狛犬を抜け、石段を上ると朱塗り囲いの大杉があります。この木は香椎宮の象徴、パワースポット・御神木綾杉(あやすぎ)です。
綾杉は炎上や台風などで何度も倒れた記録がありますが、その度に新樹が生れ出て成長したと言われています。

   
  

まさしく神の木であり、この木の下に立つと生命のパワーを感じます。
木の前に綾杉を詠んだ「千早ふる」の石碑があります。鎌倉時代に編集された「新古今和歌集」の歌の一つですが、残念ながら詠み人知らずで作者は分かりません。

御神木「綾杉
葉が交互に交わり綾の紋のようなので「綾杉」と呼ばれています。
       
仲哀天皇と神功皇后の神霊を祀る香椎宮。その起源は1800年前に遡ります。
~天皇から勅使を受ける勅祭社(全国16社)・香椎宮は極めて格式が高い~
       
正月は参道の外まで行列が続きます。
       
香椎宮は神亀元年(724年)に香椎廟として建立
  

香椎宮の開運の門
香椎宮の鳥居を登り、大門をくぐって振り返ると「門」の向こうに鳥居が見える場所があります。
門の中に鳥居で「」という字に見えることから、そばにある狛犬の吽(うん)の方を触って(運をもらい)門を見ると「開運」となり、パワーがもらえるそうです。
(うん)の狛犬
       
香椎宮にある鶏石神社





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