| 各おはじきをタップすると拡大写真が見られます |
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| 博多には古来より、粘土で型を取って素焼きしたおはじきがあり、日本3大八幡宮の筥崎宮(はこざきぐう)では、博多人形師の団体白彫会が製作した筥崎宮おはじきが販売されています。 |
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| 2016年までは、筥崎宮の秋祭り放生会(ほうじょうや)の期間中に、毎年テーマが異なるおはじきを数量限定で放生会おはじきとして販売されていましたが、行列に並んでも入手できなかったり、高額な転売目的での購入などの問題があり、販売が中止されました。 |
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| そして、2018年から新たに、筥崎宮ゆかりのテーマで筥崎宮おはじきとして、年数回通年販売されるようになりました。 |
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| 筥崎宮おはじきは、放生会おはじき同様『厄をはじく縁起物』として、人気を博しています。 |
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| 一般のガラス製おはじきとは異なり、土を素焼きしたものに色づけが施されていて、丸い形もので直径が約3cmくらいの大きさです。 |