●弥山へ
標高1420mの石鎚神社・中宮成就社から鞍部「八丁」(標高1300m)までは、ゆるやかな下りが続きましたが、八丁からは原生林の中を、つづら折りのジグザグ道と木段のきつい登りが続きました。 |
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| 八丁から山頂までの中間点の岩峰・前社森に来たところで試しの鎖を体験することになります。 |
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| その後、夜明かし峠を経て、ーの鎖、二の鎖、三の鎖と鎖場が続きます。 |
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| 鎖場は垂直に近い傾斜角度があり、登り始めると後戻りができず、転落の恐怖に震えながら登ることになりました。 |
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| 三の鎖を登り切ると石鎚神社が姿を現し、石鎚山(弥山)に到着しました。この間約4時間が経過していました。 |