全国都市緑化ふくおかフェア'2005
 

 
 
  撮影:2005年10月14日と30日

2005年(平成17年)9月9日から11月20日まで、福岡市東区のアイランドシティ中央公園を主会場として、第22回全国都市緑化ふくおかフェア(愛称:アイランド花どんたく)が開催されています。
花と緑をテーマに、約1000種 150万本の植物が、5つのゾーンに分かれて展示されています。
 
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敷地内には、周囲400mの雨を利用した人工池とその周りには一面の花畑があり、たくさんのテーマ館があります。
幻のハカタユリの展示のほか、本フェアの最大の目玉「青いバラ」は、14年の歳月をかけ世界で初めて開発に成功したバラで大行列となっていました。残念ながら青いバラは写真撮影禁止でした。

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どんたくゲート
 
どんたくゲートを入ったところの景色(虹の池)
  
  
   
 テーマ館「ぐりんぐりん」
 

「ぐりんぐりん」第2展示室に入ったところ、
花のじゅうたん(インフィオラータ) 
  
ゴレンシ(マレー半島産)
  
原種の蘭
  
 

 
幻のハカタユリ
鎌倉時代に中国との交易で博多へ渡来したため、「ハカタユリ」の名称がついたとされています。
球根は栄養価が高く、食味も最高とされ、中国では不老長寿を願い食用や薬用として王朝等への献上品となっていました。
国内では幻となっているこの「ハカタユリ」を展示されています。 (花どんたくホームページより)
 

 
青いバラ
(花どんたくのパンフレットより表示しています)
サントリー株式会社が世界で初めて開発に成功した青いバラをテーマ館で展示いたします。
英語でBLUE ROSE(青いバラ)は「不可能」や「ありえないこと」の代名詞として使われています。
現在まで、世界中で2万5千種以上のバラが作り出され、その色は赤・ピンク・白・黄色など様々です。しかし青系と呼ばれるバラはこれまでにもありましたが、青色色素を持つ青いバラは存在しませんでした。
昨年6月、サントリー株式会社はオーストラリアの企業と協同でバイオテクノロジーを用い、約14年の歳月をかけて、青色色素をもつ青いバラの開発に世界で初めて成功しました。
         (写真撮影禁止)
   
広場を歩いて・・・
  
 アジアンタウン
 

いい雰囲気なのに、この日はお客が少ない・・・
  
   
   
 
 
 
   
 国際交流の庭
 

  
  

 花のあるところへ・・・ 名前は分かりません
 

 地の里ゾーン
 

庭がたくさんありました

 
 
 
 
 
   
  
 アジアンティー ガーデン
 

建物は、建設廃材のリサイクルをテーマに・・・
(出展:九州地方整備局)

虹の池
  
水が透明で、とてもいれいでした
  



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