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  KASHII Wandervogel Vol.45['2010]
    立花山4山群縦走
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Kashii WanderVogel Vol.45
立花山4山群縦走
平成22年12月4日(土)
白岳315m/松尾山342m/立花山367m/三日月山272m
 
かねてからN隊長希望の白岳(しらだけ)松尾山立花山三日月山縦走です。
アイランドシティから立花山山群を望む

平山バス停からのルートで登る予定でしたが、地元の方から登山道が悪すぎるとのアドバイスで断念、下原口へ移動し、内野池ルートから「白岳尾根コース」にて白岳を目指しました。
(国土地理院の電子地形図[タイル]を加工して作成)
ライン
 
①白岳(しらだけ)
白岳への登りは完全に直登りで、立花山山群のなかでは最もきつい登りがある山です。
しかし、時間的には下原登山口から、休憩を入れながら約40分で白岳の山頂に到着しました。
山頂は中央部に植物保護のロープが張ってあり、狭いうえ、眺望も悪く通過するだけ。山歩きは楽しめますが、山頂はあまり面白みがない山です。
右が立花山への登山道。ここは左へ進み白岳を目指す
この石積みを左。 隊長、直進し会長に怒られる(笑)

まさに直登り!白岳を甘く見てたゾ・・・
標高 わずか315mの山なのにきつい!

山頂着。わずかに見える眺望(津屋崎方向)
白岳山頂にて。きつかったな・・・
ライン
 
②松尾山
白岳から一旦下り、すぐに登りとなりますが、白岳からわずか12分で松尾山に到着しました。
松尾山山頂は、白岳よりさらに狭く、ここも通過するだけになります。
ここまで1人の登山者と出会いましたが、白岳と松尾山は、立花山や三日月山のようにハイキングを楽しむ山ではないようです。
 
松尾山への登り・・・きついなぁ

松尾山頂上は白岳よりもっと狭い。これでも山頂
松尾山からの眺望(玄界灘)~白岳よりやや広い
③立花山
松尾山から途中、第26回活動のときに登った大権現口ルートと合流し、約20分で立花山へ到着します。山頂近くになるとかなりの急登が続き息が上がりました。
立花山は中世の立花山城の跡としても知られていて、このルートから登ると、黒田如水・長政親子が福岡築城の際に石垣が移設され廃城となった当時の石垣の一部を見ることができます。
このところ遠征が増え、登る回数が減ってしまった立花山です。山頂の木の葉がすっかり落ち、冬景色となっていたのが印象に残りました。
 
大権現登山道との合流点
立花山への登り~かなり急!
戦国武将・立花氏の居城「立花山城」本丸石垣跡

見慣れた立花山到着。快晴ですばらしい眺望
会長と隊長~「立花山はいいねぇ・・・」

立花山にて「香椎ワンゲル45
立花山山頂も冬木立
④三日月山
立花山から急な坂を下り、下原口分岐の後は、平坦な尾根を歩き、30分で三日月山に到着します。
ミニ版ながら、初めて立花山4山群縦走を達成しました。登山口から約2時間でしたが、300m級の低い山とはいえ適度な山歩きを体験し、三日月山で恒例の「乾杯!」
発足当時の4年前は、この三日月山だけでさえ、ひいこら言って登っていましたので、体力作りと健康管理の目的は達成されているようです(笑)
 
下原分岐を過ぎると平坦な尾根を歩く

乾杯!お腹が空いた・・・
三日月山から博多湾がきれいに見えます
立花山をバックに~今年11回目の活動達成!



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