menu
  KASHII Wandervogel Vol.56
   雲仙・国見岳[Mt.Kunimi]
標高1347m/平成24年4月28日(土)  
   香椎WGトップページはここから   mobile

KASHII  Wandervogel  Vol.56
雲仙・国見岳

第38回の忘れもの〜雲仙岳三峰・国見岳
          (3度目の雲仙へ)
雲仙岳は、長崎県島原半島のほぼ中央部にある火山の総体で、普賢岳国見岳妙見岳の三峰と野岳、絹笠山、矢岳、九千部岳、高岩山の五岳などからなる山体を指して「雲仙岳」と呼びます。
雲仙・国見岳[標高1347m]

主峰は普賢岳ですが、普賢岳噴火の際に形成された溶岩ドームが、平成8年、平成新山と名付けられ、雲仙岳の最高峰となりました。
平成24年5月に平成新山山頂まで400mの地点まで行ける新登山道が開通します。
ライン 
一昨年春の第38回で雲仙岳三峰縦走を計画しましたが、天候で国見岳を断念した経緯から、今回の雲仙遠征となりました。
前夜から長崎入りして蛇の目寿しなどで登山の無事を祈って(?)乾杯、これが深夜まで続きましたが、翌朝は6時半に長崎を出発しました。
※国土地理院地図に
 ルートなどを追記編集 
 
この日は、快晴で気温も18度と天候に恵まれ、8時20分に仁田峠を出発、久々の登山にややバテ気味でしたが、予定どおり普賢岳や溶岩ドーム(平成新山)を眺めながら、三峰分岐国見別れに到着しました。
ここから国見岳までは、短い時間ながら鎖登りなどの直登りが続く予想に反してかなりハードな登山となりました。
国見岳山頂は、狭いスペースですが海と山が望めるパノラマの眺望と迫力ある平成新山が眼前に迫るすばらしい景色を見ることができます。
 ※入った温泉:雲仙市みずほ温泉(千年の湯)

 【行程】2012.4.28
  8:20 仁田峠 - 9:00 妙見駅展望台 9:10 -
  9:15 妙見岳第1展望所 9:20 - 9:25 妙見岳
  9:40 国見別れ - 9:55 国見岳 10:40(下山)-
  11:15 妙見駅展望台 - 11:30 仁田峠

8:20 まずは妙見岳を目指して仁田峠Pを出発
普賢岳への登山口~噴火で移設された普賢神社
ミヤマキリシマ一輪。見頃は5月中旬以降。

8:40 かなり登りました。
「おしどりの池」と「雲仙ゴルフ場」
 
KW登山参加2回目、二日酔いながら元気なG氏
8:50 会長かなり弱ってます

素晴らしい景色。間もなロープウェイ展望所です。
長崎半島方向
一揆の2首領が密約し、天草四郎が総大将
となったことで有名な湯島(談合島)
ライン 
8:58 ロープウェイ妙見駅展望所到着~休憩10分
ここから15分ほどで妙見岳です
9:15 第1展望所に立ち寄り、平成新山をバックに

8:20 まずは妙見岳を目指して仁田峠Pを出発
9:25 妙見岳山頂(標高1333m)、狭すぎ!
妙見岳より 目指す国見岳(標高1347m)
普賢岳(標高1359m・手前)と平成新山(標高1483m)

妙見岳~国見岳の尾根を進む
尾根から見た妙見岳
9:40 雲仙岳三峰の分岐「国見別れ」~左折して国見岳
ライン 
9:42 すぐに国見岳直下へ~これは大変そう・・・
しかも ほぼ直登っぽい道が!
9:45 岩の直登り
ほぼ垂直です

クーラーボックス抱え事務局長奮闘。下は見れません!
高所恐怖症・ポーターT 「頑張ってます!」
間もなく山頂~思ったより楽しめます
ここでの岩登りの様子[YouTube]
ライン 
9:55 国見岳到着(国見別れから15分で山頂)
仁田峠から1時間35分~やれやれ!
国見岳の山頂も狭いです

普賢岳と平成新山「溶岩ドーム」
国見岳山頂から普賢岳と平成新山
溶岩ドームは まだ水蒸気が上がってます
普賢岳山頂~登山者がかなりいます
大きな岩の上で乾杯と腹ごしらえ

香椎ワンダーフォーゲルVol.56
雲仙岳三峰制覇!
ライン 
10:40 下山開始~妙見岳をバックに
下りも大変です
石鎚山に比べれば楽だけど・・・
口之津、天草方向

無事下りれました!手を振るポーターの図
11:30 仁田峠 着(国見岳から50分)




©2010 KASHII Wandervogel Club.
・ホームページ開設:2010/H22.2.13
・管理人への連絡:kashiiwangel@yahoo.co.jp
  掲載写真の転用を希望される方は、上記へご連絡ください。  
  問い合わせについては、上記を除き原則返信は行いません。