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  KASHII Wandervogel Vol.53['2011]
    坊がつる[Bougatsuru]
 
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標高1200m/平成23年11月12日(土)
■遅ればせながら今年初遠征~くじゅう・坊がつる
坊がつるは、四方を1700m級のくじゅう連山に囲まれ、南北に筑後川の源流・清流鳴子川が流れる標高1230mにある盆地(湿原)です。
芹洋子さんの坊がつる讃歌でも有名で、四季折々の花々が咲き乱れ、温泉やキャンプ場にも恵まれた山のオアシスと呼ばれています。
 坊がつると大船山
会長の提案で、のんびり山歩きのできる坊がつるへの遠征を実施しました。
長者原から三俣山を右周りの雨が池越経て坊がつるを目指すコースは、長者原から暫くは山歩きを楽しむことができましたが、中盤から次第に急登
になり、坊がつるの入口「雨が池」までは急登続きで結構ハードな山登りとなりました。

(国土地理院の電子地形図[タイル]を加工して作成)

数回の休憩を経て1時間25分後に突然視界が開け、雨が池越に到着、その後は木道を歩き樹林帯を下って、約2時間で坊がつるに到着しました。
        [入った温泉:日田・琴平温泉]
  


11:10 長者原を出発~阿蘇くじゅう国立公園
駐車場が一杯。目指すは三俣山の向こう側

九州自然歩道を進む
坊がつるまで約5km~予定で約2時間
  
11:30 枯れ葉山道へ。こりゃ~いい感じだなぁ
11:40 長者原から30分、長い登りに疲れが増す

所々に見事な紅葉が・・・きれいです
   
12:00 この辺りから急な登りになりました
  
急なところは木の階段が。よく整備されてます
結構きついな・・・
案内板も随所にあり 道に迷うことはないです
  
樹木越しにくじゅう連山・三俣山(みまたやま)
長者原が遠くに。かなり登った!
昨年登った涌蓋(わいた)山も見えます 
12:30  間もなく雨が池越(峠)
  
12:35 突然視界が開け「雨が池越」到着
湿原らしい木道が続く
くじゅう連山・平治(ひいじ)岳が前方に見えます 

雨が降ると 池になることから「雨ヶ池」
山歩き・・・これは楽ちん
  
遠くに目指す「坊がつる」が見えました
平治岳(左) と 大船山(右後方奥)

再度樹林帯~今度は下り(かなり急)
石畳もありました
  
13:15 坊がつるの林道へ
(左:大船林道、右:坊がつると法華院温泉) 
南側、九州本土最高峰・中岳と久住山方向
主峰・久住山、最高峰・中岳(大船山山頂から )
西方向(来た道)に 三俣山 1745m

北東方向 大船山系「平治岳」1643m
東方向 大船山系「大船山」 1786m
  
13:20 坊がつる到着(鳴子川ほとり)
あちこちに標識板があります
「四面山なる坊がつる」と唄われる坊がつるは、大船山や平治岳、久住山、三俣山、最高峰の中岳など 1700m級の山に囲まれた広大な湿原です。
鳴子川の前、大船山を仰ぎながら「乾杯!」
 坊がつる湿原を南北に流れる筑後川の源流・鳴子川のそばで、恒例の乾杯〜!I調達班長が準備した新しいコンロで、坊がつる讃歌どおり「大船の峰を仰ぎ」見ながら、焼肉と温かい焼酎お湯割りを楽しみました(^^)
筑後川の源流「鳴子川」のせせらぎが何ともいい!
I調達班長が購入!コンロセット(風よけ付き)
湯の宿「法華院温泉山荘」今日は無理かな・・

香椎ワンダーフォーゲル53~三俣山をバックに
 
  
 2009年6月に平治岳、10月に大船山に登りましたが、坊がつるから見た平治岳と大船山の全景に感動を覚えながら坊がつるを出発、日暮れが早く、いで湯の宿・法華院温泉と諏が守越ルートを断念し、同じ雨が池越を経て長者原へ戻りました。
   15:15 坊がつるを出発~日暮れを考え、
      再度「雨が池」を経て戻ることに 
さよなら大船山・・・船をひっくり返した形

再度、雨が池越へ
途中の紅葉がきれいです 長者原のもみじ
  
17:00 長者原へ到着(帰りは1時間45分)
17:25 夕暮れ迫る長者原
  
18:45~19:35 日田市琴平温泉で疲れを落とす
筑後川の支川高瀬川が眼前を流れる温泉

(おまけ)日田名物日田焼きそば食べました(^^)v


  



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