menu 
  KASHII Wandervogel Vol.84['2016]
    飯盛山[Mt.Iimori]
   香椎WGトップページはここから   mobile
福岡市街地が一望~都会の匂いがする山
標高382m/平成28年10月29日(土)
 
◆山容が飯を盛り上げたような円錐形
 歴史と信仰の山 10周年メモリアル「飯盛山」
今年2回目の活動です。天気晴れ・気温20℃と秋の天候に恵まれ、会長の発案で少し足を伸ばして福岡市西区にある「飯盛山」(いいもりやま)へ登りました。10周年メモリアル登山です。
 飯盛山の中腹「百貫石」から福岡市の眺望
山の形がご飯を盛り上げたような円錐形であることが名前の由来となった飯盛山は、背振山地から北へ向かう稜線の一部をなしています。
東山麓に中世から近世にかけて旧早良郡に信仰圏を持った飯盛神社が鎮座する歴史と信仰の山で、かっては飯盛山山頂には、同神社の上宮があり、山全体が神域とされています。

  
福岡市東区千早を 8:40に出発、途中昼食の買い出しを行った後、9:50飯盛神社に到着しました。
登山口は飯盛神社のさらに上の中宮社にあり、登山道はここから3つに分かれていました。
今回は真ん中のルート、中宮跡~百貫石を通って山頂へ向かうルートを選択し、10時に中宮社をスタートしました。
飯盛神社 飯盛山
標高382m、山頂まで45分の登山情報は、ほぼ立花山と同じで、序盤は木段が続く緩やかな登山道でしたが、中腹にある「迎石」を過ぎてからは、急登の連続でかなりきつーい登りが続きました。
ただ、急登の箇所は太めのロープが張ってあり、登山道は整備されていて、全員バテバテとなりながらも、予定の45分で山頂に到着できました。
(国土地理院の電子地形図[タイル]を加工して作成)
  
山頂は木で囲まれ少し暗い印象でしたが、東側からは福岡市街地全体が広がる素晴らしい眺望が望めました。
飯盛山からの景色は、市街地が間近に迫り、都会の匂いを感じる山との情報に納得!
山頂を下り景色のよい百貫石で昼食タイム。都会の景色を見ながら10年間の活動を振り返り、帰りは福岡市のど真ん中にある温泉「波葉の湯」で疲れを落としました。
ライン
  
10:00 中宮社を出発~中央突破の道を選択
飯盛山登山ルート図~中宮跡・百貫石ルートへ

序盤、緩やかな木段が続く~整備されてます
杉の木と大きな岩が多いです
ライン
  
10:07 中宮跡~視界が開ける・・・かなり登った
いい景色だなぁ~
中宮跡を過ぎると急に登山道らしく
ライン
  
10:12 百貫石へ
ここから飯盛山が正面に~まだかなり高い
景色最高!福岡市街地が一望
ライン
  
百貫石から少し行くと「醍醐味」が味わえる登山口
一旦下り道となります

すぐに急な登り坂が始まる・・・
山頂まで320m、序盤と比べてかなり急登
急登続く・・・「迎石」が見えてきました
ライン
  
10:25 「迎石」~ここからさらに急な登りに
黙々と登る~会話が減りました

振り返るとすごい急な登り
こりゃ~参った!
両手にロープを持って
山頂近づく~最後の急登
ライン
  
飯盛山は、立花山とはほぼ標高が同じの 382mですが、中盤の迎石を過ぎてから登りが急になり、ロープがないと登れない位の難所が続きました。
特に終盤2箇所の登りは崖を登るような感じで、予想に反してきつい登山となりました。
時間的には25分弱でしたが、途中でおじさんから聞いた「醍醐味のある」登山道でした。
10:45 山頂(東側)へ到着~三度視界が開ける
山頂は木で囲まれ、景色は今一つ
東側の風景~福岡市全体が一望 「都会の匂いが・・・」

福岡市西区にある飯盛山は、福岡市街地からも近く(都市高速「福重ランプ」から登山口まで5km)、登山口から山頂まで45分、結構な登りもあり、景色も素晴らしく、手軽に登山が楽しめます。
山頂広場
Kashii Wandervogel 84 飯盛山
 
ライン
  
11:00 下山開始~恒例の乾杯は百貫石で

11:20 百貫石で昼食タイムスタート
飯盛山 標高382.4m
ライン
  
乾杯!
ポーターTの大好物~玉子焼「ホントはうずらが好き」

百貫石からの風景~ここからも市街地がよく見える
巨岩に登ってはいポーズ~秋の空がきれいでした
 

G調理班長、スマホ写真に興じる
調理班長の成果品(スマホ撮影)
ライン
  
12:25 飯盛神社中宮社に下山
太陽にほえろ!みたいな記念写真



©2010 KASHII Wandervogel Club.
・ホームページ開設:2010/H22.2.13
・管理人への連絡:kashiiwangel@yahoo.co.jp
  掲載写真の転用を希望される方は、上記へご連絡ください。  
  問い合わせについては、上記を除き原則返信は行いません。