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KASHII Wandervogel Vol.54 |
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可也山 [Mt.Kaya]/糸島市 |
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| 標高365m/平成23年12月10日(土) |
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| 2年ぶり2度目の登山となった可也山です。糸島半島のシンボル山で、優美な姿が富士山に似ていることから糸島富士と呼ばれています。 |
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| 2011年登り納めのこの日は、冬型の気圧配置が強まり最高気温が8℃の寒~い一日となりました。 |
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| ※国土地理院地図にルートなどを追記編集 |
| 前回第34回と同じ糸島市志摩師吉の師吉公民館前を9時25分に出発、登山道に入ってから山頂までは1850mですが第1展望所までの約1㎞はほぼ直登りで、かなりきつい登りが続きます。 |
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| 疲れがピークとなった約30分後、山頂までのほぼ中間点・1618年に黒田長政が日光東照宮の大鳥居を造営したときに切り出したという石切場跡に到着、ベンチが設置してあり休憩ができました。 |
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| 9:25 志摩師吉公民館前を出発 |
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| 9:30 可也山登山口へ~ここから山頂まで1850m |
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| 山を削ったような登山道を進む~結構な急登 |
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| 隊長、久々の山登り |
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| 出発から30分経過、ここから階段登りが始まる |
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| 10:05 階段が始まるとすぐ中間点「石切場跡」へ |
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| 今日は荷物なし、ポーターお休み。けど、疲れたな~ |
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| さらに10分弱登るとテレビ中継所がある第1展望所に到着し、その後は、可也山神社経て山頂まではゆるやかな道になります。 |
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| 途中休憩を約20分程入れ、約1時間20分で山頂に着きました(山頂展望所)。 |
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| 今回も天候が今一つでしたが、山頂広場からは玄界灘を一望する景色を見ることができました。 |
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| 江戸時代の名残・石切場跡から山頂まで900m |
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| 10分少々休憩して |
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| さらに階段登りが続く・・・ |
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| 石切場跡から10分弱で テレビ塔のある第1展望所へ |
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| 糸島半島から博多湾にかけての眺望 |
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| 坂がゆるやかになりました・・・やれやれ |
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| ようやく 会長も余裕のVサインが出るv(^_^) |
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| 2回 「×」が付いた 裏鬼門「浮嶽」~いつか登ろう! |
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| 早朝、熊本から参加の隊長、きつそうです |
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| 10:40 神武天皇が祀ってある可也神社 |
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| 登山道に標識が・・・ |
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| 10:43 登山道の途中に可也山の山頂~ここは通過! |
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| 10:45 山頂展望所到着 |
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| 唐津湾方向~天気が悪く 景色が今ひとつです |
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| 玄界灘方向 |
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| 香椎ワンゲル54~可也山 |
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| 可也山の麓~みかんがたくさん栽培されてます |
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恒例の福吉漁港かき焼きますだでの納会です。
この日は若い人が多く満席の状態でしたが、定位置を確保。牡蠣やさざえのほか、途中で調達したしいたけやエリンギ、じ |
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| ゃがバターなどが登場、また、納会では欠かせないN隊長の『だご汁』を1年ぶりに味わいました。 |
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| 今年は活動が8回、遠征1回とやや少なめでしたが、1年を振り返り来年に向けて乾杯しました(^^)v |
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| すみません<(_ _)> 持ち込み多いです・・・ |
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根元を手前に置いて、先に平たい方を
2分焼いて裏返すのが基本だそうです |
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| 健在!隊長発案~チーズかき焼き・グラタン風 |
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| 1年8か月ぶり!空豆登場! |
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| じゃがバター~食べやすくしました(^^) |
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| だご汁登場~(大分では「だんご汁」と呼ぶそう) |
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| だごが どんどん出来ていく |
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| I調達班長、初体験のだご作りに「うまくいかんな~」 |
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| 具だくさん・間もなく出来上がり |
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| 1年ぶりのだご汁は美味かった! |
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15:15 遠くに可也山を眺め、福吉を出発~また来年!
この後、二丈温泉きららの湯(^^)で疲れを落とす。 |
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