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  KASHII Wandervogel Vol.46['2010]
    鏡山[Mt.Kagami]
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標高284m/平成22年12月25日(土)
 
 ◆会長のふるさと・唐津市「鏡山」
2010年の登り納めとなった今年12回目の活動は、唐津市民がこよなく愛する自慢の山、会長のふるさと唐津市「鏡山」です。
 鏡山
鏡山の名は、古代(西暦 200年頃)の神功皇后が山頂に鏡を祀ったことに由来するとされています。
標高は284m。登山というよりハイキング気分となった今回ですが、強い寒波で気温は4℃、時折雪の舞う悪コンディションの中、鏡山の西側の登山口から山頂を目指しました。


よく整備された登山道を35分登ると、虹の松原や唐津市街地、唐津湾が一望できる鏡山山頂に到着します。
天気がよければ、抜けるような海の色と壱岐彦岐の島影まで見える絶景だそうですが、天候が悪く残念でした。
(国土地理院の電子地形図[タイル]を加工して作成)

10:40 鏡山小学校付近の登山口をスタート
結構急な坂はあるが ハイキング気分
階段もあります・・・チトきついな

かなり登った!唐津市街地が一望
赤い鳥居が見え、間もなく山頂
11:15 山頂着。りっぱな「鏡山」の標示があり
■松浦佐用姫伝説
鏡山には、日本の三大悲恋物語といわれる「松浦佐用姫(さよひめ)」伝説があります。
古代、朝廷の命で朝鮮半島へ船出する大伴狭手彦(おおとものさでひこ)を愛おしみ、鏡山の山頂から領布を振って名残りを惜しんだことから、鏡山は別名「領巾振山」(ひれふりやま)とも呼ばれています。
山頂には、海を見つめる佐用姫の像がありますが、別れの悲しみから石と化したという悲壮な顔の表情が印象に残りました・・・
香椎ワンゲル46~天気が良ければよかったのに
唐津城(望遠です)

松浦佐用姫像をバックに
  
■福吉漁港「かき焼き ますだ」で納会
登山のあと、福吉漁港にあるかき小屋「ますだ」で、恒例となった納会を行いました。
軍手をつけ、時折飛んで来る熱いしぶきを避けながら食べる、熱熱の牡蠣とさざえは美味です。肉・魚以外の持込み可という良心的なお店です。
13:00 かき焼きますだ
     
 
隊長特製「だご汁」やじゃがいも、椎茸などを焼いて楽しみました。今回は、ポーターTの37度の焼酎「野うさぎの走り」のおまけ付きです。
この冬一番の寒波に襲われたこの日は、納会後、二丈温泉(ラドン温泉)で疲れを落とし、身体を温めました。
定位置を確保できず~
今日は品良く!焼肉なし
 
 
ポーターTの差入れ 宮崎焼酎「野うさぎの走り」

見慣れた風景。「だご汁」を作る隊長の図
隊長の新メニュー「チーズ牡蠣・グラタン風」

うんまかど~
「じゃがバター」~食べ物もスキルアップ
お店の人に 隊長のだご汁を食べてもらいました
ライン
   
(おまけ)鏡山小学校で見つけた「カチガラス」
(正式名:カササギ) 



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