官兵衛の井戸
 
太宰府天満宮・如水の井戸
− 太宰府市 −
 豊臣秀吉に仕えた軍師・黒田官兵衛(如水)が、晩年の2年間太宰府で過ごしていた際、茶の湯などに使っていたといわれる井戸です。パワースポット太宰府天満宮の境内に、如水社とともにひっそりと佇んでいて、如水が過ごした平穏な日々が偲ばれます。

太宰府天満宮 官兵衛の井戸
太宰府天満宮   黒田如水は福岡藩の藩祖と呼ばれています
ご存じ、学問の神様と呼ばれた 菅原道真公 を祀った神社です
受験時期を中心に1年を通じ、たくさんの人で賑わいます
  如水はここで「松梅や 末永かれと緑立つ 山より続く 里はふく岡」
と詠んで、この地を「福岡」と名づけ、黒田藩の繁栄を願いました

太宰府天満宮   官兵衛の井戸
飛梅(とびうめ)   心字池と太鼓橋
本殿横のパワースポット・御神木「飛梅」です。道真公を
追って、一夜に京から太宰府へ飛んで来たとされています
  池が漢字の「心」の字に形造られている「心字池」、そこに架かる
御神三橋の太鼓橋・平橋・太鼓橋は、過去・現在・未来を表します







福岡のパワースポット